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2012.06.17 (Sun)

長谷川理恵 デビューと変わらぬ体型・美しさの秘訣

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デビュー当時から、変わらぬ体型、美しさを維持されてるように思いますが、その秘訣はどこにあるのでしょう?

「やはり、走るようになったことが大きいと思います。2000年にテレビ番組の企画でホノルルマラソンに出場したのがきっかけで走る楽しさに目覚めたのですが、それと同時に生活ががらりと変わりました。毎日の運動が習慣になっただけでなく、食事やふだんの生活にも気を使うようになったんです。しっかり栄養を摂り、きちんとした生活を送って、体の中から元気でいなければ、42.195kmを走り抜けませんから。」


具体的にはどのような生活を送っていらっしゃるのですか?

「なるべく運動するようにしています。走ることに限らず、毎日最低1回は汗をかくことを心がけています。レース前は本格的な練習をしますが、それ以外は軽くジョギングをしたり、泳いだり、ストレッチなどをしています。
 質の良い睡眠も大切だと思います。仕事が不規則なので、毎日決まった時間に眠り、決まった時間に起きるということはできません。だからなおさら、“質”にこだわっているのです。部屋の気温や湿度に気をつけ、寝心地のいいベッドにマット、枕や、肌触りのいいシーツをそろえ、お気に入りのパジャマを身につける。そうやって、「今から寝るぞ」というスイッチを入れると、ぐっすり眠れます。寝る前にくよくよ悩まないというのも大事です。あれこれ考えてしまうと、なかなか寝つけませんので、考え事は朝起きてから。その方がクリアに、ポジティブに考えられるような気がします。
 半身浴も毎日の習慣のひとつです。少しぬるめのお湯に長時間つかっていると、汗をたっぷりかいて、体が芯からポカポカとしてきます。朝半身浴する際は、本を持ちこんで読書しながら入ります。夜は、お風呂につかって体が温まったところでベッドに入ると、ぐっすりと眠れます。」



食生活は、どのようなことに気をつけていますか?
「野菜を中心にいろいろな食材を食べるようにしています。寒い季節なら、断然お鍋がオススメです!野菜、お肉、お魚、お豆腐と、多くの食材が一度に、しかも手軽に摂れて、体もすごく温まります。お鍋は本当に優秀な料理だと思います。外食する機会もありますが、その際は、野菜がたっぷり摂れる和食かイタリアンのお店を選ぶことが多いです。大勢で行き、いろいろなメニューを頼んでシェアすれば、たくさんの食材を口にできます。
最近とくに凝っているのは豆乳。先日、香港に行ってきたのですが、あちらでは、朝、温めた豆乳を飲むのがポピュラーなようです。試してみたら、おいしいし、肌の調子もとても良いので、それからは、朝の豆乳を習慣にしています。
時にはサプリメントの力を借りることもあります。マラソンをすると、鉄分が不足しがちになるので、特にレース前には鉄分や葉酸を補ってくれるものを愛飲しています。」




どれも体に良さそうな習慣ですね。
「こういう生活を始めて、新陳代謝がぐんとアップしたのを実感しています。髪や爪が伸びるのが早くなったし、肌の再生するサイクルが整ったせいか、シミやシワといったトラブルもありません。乾燥が気になる冬でも、化粧水だけで十分。ファンデーションも撮影の時しか使いません。
またこれも代謝が上がったからだと思いますが、太りにくくなりました。フルコースを食べた翌日でも体重はほとんど変わりません。おかげさまで、大きな病気とも無縁ですし……。20代に比べて今の方が、ずっと健康になったと実感しています。」


マラソンを始める前はそうではなかったのですか?
「もう全然!それまでは、モデルという仕事柄「やせていなければ」と思い、食べる量をセーブしたり、食事を抜くことすらありました。しかも、栄養バランスについてはまったく気にしていませんでした。野菜が嫌いで、積極的に口にするなんて当時は考えられませんでしたし(笑)。運動もせず、夜更かしもよくしていました。
そんな生活を送っていたせいか、常にどこかに不調を抱えているような状態。体力がなくて、肌トラブルや冷え症に悩まされていました。本当に、不健康だった気がします。 」



マラソンがきっかけで、運動・食事・睡眠などに気を使うようになり、健康に自信がもてるようになったという長谷川さん。では、心の健康のために意識していることはありますか?
「自然体でいることです。運動も食事も、無理をせず、自分の心と体の声を聞くようにしています。走ることにしても、ふだんはマイペース。周囲を見ながら「景色がいいな」とリラックスして走っていますし、疲れたと感じたら休みます。
 食事も同じで、「自分が食べたいと思うものを、楽しく食べる」というスタンスです。お肉でも甘いものでも、食べたいと思えば迷わず口にします。それでも不思議と体重は変わりません。昔、ダイエットのために甘いものを断ったことがありましたが、「ガマンしなくちゃ」と思えば思うほど欲しくなり、しかも、食べなかったわりにはやせなくて(笑)。あの経験がウソのよう。「これを食べたら太るだろうな」と思いながら口にすると、本当に太るような気がします。食べるのなら、「これを食べたらおいしいな。体にいいだろうな」と、前向きな気持ちで食べること。体と心はつながっているので、心が喜ぶことは体も喜ぶのだと思います。」 



逆に、心が欲していないことをしても、体に良い影響はないのかもしれないですね。
「本当にそうだと思います。「走らなければいけない」「これを食べなければいけない」など、「~しなければ」と思ってやるのは逆効果。心が反発して、後戻りしてしまうのではないでしょうか。
数年前のことですが、レースで記録を狙うためにストイックに練習していたことがありました。食生活も厳しく管理して、まるでマラソン実業団の選手みたいな生活を送っていたんです。すると、だんだん心が窮屈になってきて、「私、なんのために走っているのだろう」と疑問に思えてきてしまって……。好きで始めたマラソンなのに、少しも楽しくないんです。楽しみながら、できるだけ長く走っていたい。そう思って、無理をするのはやめました。
 もちろん今でもレース前は、少しハードな練習をします。でもそれは、「レースに出場する」という明快な目的があるので、辛くはありません。結局、「これを達成するために、これをするんだ」と、自分が心から納得できるかどうかだと思います。」



大切なのは、自分が何を欲しているかをきちんと知ることなのでしょうね。けれど、それ自体、なかなか難しいような気がします。
「かつての私もそうでしたが、体や心をきちんとケアしていないと、見て見ぬ振りをして真正面から向き合えないんです。だけど、体も心も何かしらサインを送っているはず。自分の体としっかり対話し、心の声に耳を済ませれば、きっとわかるのではないでしょうか。
 もしかしたら、体や心の声が聞こえているのに、それを無視している場合もあるかもしれません。たとえば、食事の回数。「1日3食規則正しく食べることが良い」とされているからと、空腹でもないのに無理に食べていたり。私は、おなかが空いていないと感じたら食事はとらず、ジュースだけで済ませることもあります。「これが常識だから、そうすべき」と頭で決めるのではなく、心で決めた方がいいと思います。 」



「心で決める」ようになったのも、マラソンが影響しているのでしょうか?
「 「走る」ことは、自分の体ひとつでできる、すごくシンプルなスポーツ。そして、自分と対話するスポーツだとも思います。それが、「自然体でいること」「心で決めること」に、つながっているのかもしれません。
 マラソンからは、本当にいろいろなことを得ました。体が健康になったのはもちろんですが、集中力がアップしましたし、ガマン強くもなりました。時間を大切に使うようになり、オンとオフのメリハリをきっぱりつけるなど、ライフスタイルへの影響も大きかったです。マラソンでなくてもいいので、みなさんにも、ぜひ運動を習慣にしてもらいたいと思います。」



運動をした方がいいということは、それこそ頭ではわかっているけれど、体がなかなかついていかなそうで……。
「「毎日ひと駅分だけ歩く」のように、できることを少しずつで良いと思います。私自身、スポーツは嫌いでしたし、苦手だったので、まさにゼロからのスタートでした。でも、それが良かったのかもしれません。走り初めて1ヶ月くらいで、自分でも驚くくらい体が変わってきて。やればやっただけ、体はきちんと応えてくれるのだと実感しました。
 スタートがゼロですから、1になっただけでも大きな手ごたえを感じたんです。なので、今まったく体を動かしていない方ほどおすすめです。どんどん体が変わっていくのがわかって、とても楽しいと思います。」



苦手意識を捨てて、まずはチャレンジすることですね。
「実は私、子どもの頃から野菜嫌いだったのですが、マラソンを始めてから、無性に野菜が食べたくなったんです。きっと、体が欲したんだと思います。そんな時に、たまたま野菜の学校を紹介され、そこで野菜ソムリエの資格を取りました。今は、ベジタブルティーチャーとして小学校などで出前授業というかたちで、食の大切さを教えたり、日本の農家さんを応援する活動などもしています。
 マラソンも野菜も、自分が苦手だと思っていたことから世界がどんどん広がっていきました。マラソンは、生活スタイルだけでなく、私自身や生き方そのものを変えてくれたと思っています。」




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